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国宝みうらじゅん いやげ物展 in TOKYO

土産物とは、そもそも買った者も貰った者も大喜びする前提で作られるべきものなのですが、どうもイマイチ。
いや、それどころか“一体、誰が買うんだろう?”と、店先で疑問を投げかけてくる物があります。
それがすなわち『いやげ物』であって、私は何十年にも渡り日本各地を回って集めてきました。
今ではそれらも絶滅危惧種民俗学的には貴重なものとなりました。
よって、前回大阪での展示から冠に『国宝』を付け、より多くの方々にお集まり頂き、楽しんで頂けることを願ってやみません。
  みうらじゅん


 ということで、パルコミュージアムで開催中の、
<国宝みうらじゅん いやげ物展 in TOKYO>を見てきた。

会場内は撮影自由。

何故だかわからないが、手元にE-PL6があったので撮った。気がついたら買ってた。

 

 
「和」のフィギュア。目がきれい。もらいたくはない。
 
 

 

 

 
ゆるキャラ」の名付け親なのでこのコーナーがあるのは当然なのだが、ふなっしーとかくまモンがいないのがさすがだと思った。ひこにゃんせんとくんはいた。

 

 

 

 

 

 

 


うわー、とか思いながら見ているが、外国に行くと似たようなものを今でも買ってしまうことがないこともないので、複雑な気持ちになった。


こういうの、小学生の頃に持ってたような。

他にも、これらに類するものがたくさん展示されていた。
どれも決してもらいたくはないが、なぜか人にあげたいと思ってしまった。
人間が歪んでいるのかもしれない。

そういえば入り口でちょっとした「いやげもの」をもらうのだが、帰宅して開けてみて、「いらねー!」と言ってしまった。