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バナナワニにうってつけの日

See more glass.

 

まぼろし博覧会で無駄に消耗した心を癒やしに向かった先は、熱川バナナワニ園

 

 伊豆熱川駅を降りてすぐの便利な立地。

 

 ちなみにこの写真は植物園。あとは道の向かいにワニ園、そして少し離れたところに分園がある。

 

まずはワニ園へ。

 

どーん。

 

 

横から見えるようになっている。立っているみたいでかわいい。

 

 

 漫才ごっこでもしてるんだろうか。

 

 

クロコダイルとアリゲーターの見分け方を初めて知った。 

 

 

 

いやしかし、 

  

 

やけにみなさん 

 

 
 

のんびりしてますな・・・ 

 

 
 
 

こんなユルい生き物だったのか・・・、ワニ・・・。

 
 
 
 

昭和33年開園なだけあって、いい感じに年季の入ったイラストがあちこちにあるのも見逃せない。

 
 
 

あの昼寝してたやつらが・・・?

 
 

目がエロい。

 
 
 

次は植物園。

 
 
 
 

植物園なんて久しぶり。癒やされる。

 

 

 
 
 

『スクリーム』っぽい葉っぱ。

 

癒やされながら歩いていたら、天国みたいなところに出た。

ジムノペディ」が流れていた。

 

 

なんか、あの世っぽい。

 

 

自分、死んだのだろうか

 

 

これを渡っていったら・・・? 

 

いやまだもうちょっと生きたいですごめんなさい。

 

 

 

そして最後に、シャトルバスに乗って分館へ。

 

「漫画ネタにされたよ」コーナーが。

 

 
 
 

 もしかして、温泉に入っているから、ワニは「ぐだ〜っ」としてるのだろうか。

 
 

ところで、この分館には何故かレッサーパンダがたくさんいた。

気になってあとでググってみたところ、以下のような記事が。

「日本にレッサーパンダが初めて来たのは、1985年11月2日、ワシントン動物園からでした。『ブリーディングローン(動物園同士が相互に動物を貸し出し・借り入れする契約)』として、日本の3つの園に1歳のつがいが来たんですが、その1つに選ばれたんです」

なぜ「バナナワニ園」なのに、レッサーパンダの預け先に選ばれたのか。実は名乗りを挙げたわけではなく、「寝耳に水でした」と木田さんは言う。
「ワシントン動物園が日本でのブリーディングローンの基地にする園を調査した結果、熱川バナナワニ園でワニの人工孵化を成功させていた実績に着目し、『珍しい生きものの繁殖ができるのではないか』ということで、ご指名があったようです」

 

熱川バナナワニ園がレッサーパンダ天国になった理由 - Excite Bit コネタ(1/2)

 

 理由が雑すぎる。

 

とにかくまあ、ちょっと増え過ぎちゃったんじゃないか、というくらい、レッサーさんたちがいたのであった。

 

 
 
 

さっきのワニみたいな寝相。ここにいる動物はみな堕落していくのだろうか。

 

 

それにしても、「バナナワニ」と名乗っているのに「バナナ」を見ていない 

 

・・・と思っていたらちゃんと最後にあった。たくさん。

 
 
 
 
 

 バナナがこうやって生えているのを見たのは、よく考えると初めてだったかも。

たしかに、木じゃなくて、でかい草だった。 意外とインパクトあった。

  

 バナナになりかけのバナナ。なんか、マッコウクジラのシンボルみたいです

(秘宝館とまぼろし博覧会に行ったせいで喩えが酷い)

 

ちょっとキモい

 

 

そんなバナナワニ園であった。